バイリンガルの人の脳は疲労しやすいんだそうです

最近、知ったのですが、英語と日本語のバイリンガルの人は、脳の 言語野に二つの言語があるために、脳が非常に疲れやすいのだそうです。
例えば、私のように、英語も話が、幼い時からバイリンガルだったのではなく、日本語のみで生活していたけれど、成長してから英会話を勉強したという人は、 言語野は日本語で違う場所に英語を置いているので脳は疲れないそうです。
自分自身、英語を話すと疲れるなあと思っていたのですが、それは、日本語よりも上手じゃないために、不便ということであるけれど、脳の疲労とは関係ないそうです。
それで、このバイリンガルの人達というのは、脳を普通の人よりも休ませる必要があるそうなんです。
生活における何かについて決まり事をつくることをよくやるそうです。
なぜなら、決まり事ならば、考える必要がないから脳が休めるからなんだそうです。
そして、脳が疲労しているために、寝起きに人と話したりしたくないそうです。
朝は一人で過ごしたいそうなんです。
これらを聞いて、私は我が家の謎がとけました。
朝、ものすごく不機嫌な長男はバイリンガルとして育ったのですが、まさに、朝、話しかけられるのを嫌がります。
そして、日本語のみの次男は朝からとっても明るくおしゃべりできます。
性格かと思っていたけど、長男の脳は疲労しているのかもしれないと思いました。ひざ脱毛

バイリンガルの人の脳は疲労しやすいんだそうです